2017年05月25日

「もっとできることがたくさんあった」。

今でこそ様々な選手が

日本代表選手として

活躍しているのではあるが

やはり何と言っても

セレッソと言えば森島寛晃

森島寛晃と言えばセレッソ

オールドファンの中では

そういうイメージあるかも



そんななかで

このようなインタビューを読んだ


セレッソでの事

日本代表での事

そしてこれからの事

その文中で一番のインパクト

これが心に響いている

2005年にも同じようなチャンスがあって、その時も最後の最後に追いつかれて勝てなかったんですけど、あのゲームはまだ戦えていたと思うんです。戦った結果、勝てなかった。でも00年は、もっとできることがたくさんあったなと。だから悔しくて。

いつもどこでも誰にでも

僕も同じような事を話している

そうあの時あの場面

もっと出来る事が沢山あった

選手も僕らも

だからこそ後悔の念が募る



とは言え

全てのセレッソに関わる方々が

前を向いて歩かなきゃいけない

そう思いながら17年

月日を重ねてきました

そしてもっと前にもっと前に

これまでも、これからも



5月27日まで、あと2日

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

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posted by iba-dobro at 08:42 | Comment(0) | セレッソ大阪のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

感動の言葉。

造られた感動の言葉よりも

自然に出てくる素の言葉が

僕はとても大好きなのだけど

意識してしまうと出ないし

無意識だと憶えていない

そんな葛藤の日々を過ごしている



他クラブの事ではあるのだが

こんなニュースを見つけた

アルビレックス新潟・呂比須監督、会場入りするバスの車内で選手に「ヘッドフォンを取ってサポーターのチャントを聞こう」 :


呂比須監督だから言えるのか

それとも当たり前の台詞なのか

それは分からないにしても

選手が何故そこに存在するのか

正にそれを具現化している言葉

朝からこの記事を読んで

素直に感動している自分がいる



サポーターは決して偉くもないし

自分らの歌を聴けとも言う事もない

そういうものは

全て信頼関係から来るのだと

皆分かってはいるのだが難しい

でもこのような監督の言葉で

救われる気持ちが多分にある



スタジアムや練習場その他にも

感動の言葉は何処にでもある

これからも聴くであろう

多くの感動の言葉とともに

前に進んでいきたいと思う

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

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posted by iba-dobro at 07:39 | Comment(0) | サポーターのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月20日

第12節 大宮アルディージャ戦。

埼玉に二試合も見にいける

2017年シーズンは最高です

16時でこれは暑すぎますがね

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大宮アルディージャは

苦手な相手というイメージ

吹っ切れたかどうか分からないが

攻守に渡って良い試合やなあと



二点目大事とよく言うが

山村和也のフリーは儲けもん

けどここ決めるのが山村和也

素晴らしいなと思いました

ハリルホジッチさん来てたが

今日の山村和也どう見たかな



代表行く事が目的ではないが

現在の日本代表選手と

今は遠ざかっている選手と

これから期待される選手が

各々で良いプレイを見せた

この先も期待出来そうです

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

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※やっぱり関口訓充入ると試合が落ち着く
posted by iba-dobro at 22:55 | Comment(0) | セレッソ大阪のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第11節 サンフレッチェ広島戦。

大宮アルディージャ戦の後に

書くのもなんだと思ったけど

ひとまず備忘録として

ここに記しておきたい

そんな気持ちでございます



とは言いながら時間が無くて

前半しか試合を見れておらず

ハイライトだけという体たらく

ダイジェストでなくハイライト

ゴールシーンしか無かったわ



5-2という派手な試合ではあったが

こういう試合をしたいんやろなと

尹監督が感じさせてくれました

完全に崩された感のある一点目

外しまくる9番の待望の一発とが

コントラストあって良いですね

セレッソらしさを感じさせて



兎にも角にも

柏レイソル戦の焦燥感を

見事に払拭してくれた試合

切り替えが上手く出来ている

強くなっている証拠ですね

杉本健勇がズラタンに見えると

前々から申しておりますが

なんかその日も近い気がする

NEVER STOP,NEVER GIVE UP
posted by iba-dobro at 22:38 | Comment(0) | セレッソ大阪のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

一緒にいてくれる。

テリ子の命日に運命に導かれ

この本を読了した訳だけども、

猫と犬の違いこそあれ

心にグッとくるものがあった


タイミングを合わせて読んだ

そんな節もあるのだけれど、

そんなのをプラマイしたとしても

本当に感動した書籍だった

滅多なことでは泣かない僕だが

思わずもらい泣きしてしまいそうな

正にそんな感情になりました



動物は「飼っている」のではなく

運命に導かれて一緒にいてくれている

そんな存在なのかもしれません

むしろ

生かされているのは人であると

そんな気すらしてくる今日この頃

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posted by iba-dobro at 07:21 | Comment(0) | 生き方のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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