2017年05月30日

選手とサポーターの距離感。

僕らにプロ選手の経験が無いように

選手もサポーターになる機会は少ない

そう考えると

交わることすらが奇跡で

分かり合えることすらが奇跡だ



そんなことを思考しながら

山田大記選手のブログを読んだ


選手とサポーターの距離感を

選手側の立場から

様々な形で表現してくれている

なんだか親近感が芽生えた

近すぎてもいけないし

離れすぎてもいけない

手を伸ばせば届きそうだが

果てしなく遠い気もする

選手とサポーターの距離感は

どう表現すればいいのだろう



長年やってきていても

なかなか辿り着けない

まだまだ未熟だと言うことですね

でも未熟だからこそ未来もある

選手とサポーターの距離感

そのサポーター側を伝えられる

そんな存在になれたらと思う

NEVER STOP,NEVER GIVE UP
posted by iba-dobro at 00:00 | Comment(0) | サポーターのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月28日

第13節 ヴィッセル神戸戦。

久しぶりにというか

スタジアムになってから

初めて来たのですが

綺麗で良いスタジアムだと思う

帰りの動線には問題あるが

今後は改善されるだろうか



それにしても今年のセレッソは

本当に面白い試合をする

そして試合のリズムを大事にし

リズムを良くするためには

アッサリと選手交代する

そんな潔さもあって気持ち良い

今日は特に両チームがそんな感じ

だからテンポの良い好ゲーム



山村和也のパフォーマンスが

すこぶる良いなと感じる

数字にも表れているわけだし

そして

今日もう一人挙げるとすれば

マテイ・ヨニッチだったと思う

良いボールも配給していたし

既に13節になるのだが

実に素晴らしい外国人を

獲得できたんだなと

今でも感動している毎日だ

SUPER DOBRO!!と言いたい気分

これからも期待しています

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

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こんなTシャツを作ってみた

完全非売品ではあるのだが

果たして欲しい人いるのか・・・(笑)
posted by iba-dobro at 23:52 | Comment(0) | セレッソ大阪のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あっという間の11周年。

昨日は11周年記念&U-20観戦会

本当にありがとうございました

お花なども頂いたりしまして

本当に感謝しております

船木選手は出ませんでしたが

U-20も上位進出しましたし

素晴らしき一日となりました!

引き続きよろしくお願い致します

(11周年記念Tシャツは限定品・・・)

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

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サクラヒロバさん

ありがとうございました!
posted by iba-dobro at 16:30 | Comment(0) | 蹴球堂のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月25日

「もっとできることがたくさんあった」。

今でこそ様々な選手が

日本代表選手として

活躍しているのではあるが

やはり何と言っても

セレッソと言えば森島寛晃

森島寛晃と言えばセレッソ

オールドファンの中では

そういうイメージあるかも



そんななかで

このようなインタビューを読んだ


セレッソでの事

日本代表での事

そしてこれからの事

その文中で一番のインパクト

これが心に響いている

2005年にも同じようなチャンスがあって、その時も最後の最後に追いつかれて勝てなかったんですけど、あのゲームはまだ戦えていたと思うんです。戦った結果、勝てなかった。でも00年は、もっとできることがたくさんあったなと。だから悔しくて。

いつもどこでも誰にでも

僕も同じような事を話している

そうあの時あの場面

もっと出来る事が沢山あった

選手も僕らも

だからこそ後悔の念が募る



とは言え

全てのセレッソに関わる方々が

前を向いて歩かなきゃいけない

そう思いながら17年

月日を重ねてきました

そしてもっと前にもっと前に

これまでも、これからも



5月27日まで、あと2日

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

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posted by iba-dobro at 08:42 | Comment(0) | セレッソ大阪のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

感動の言葉。

造られた感動の言葉よりも

自然に出てくる素の言葉が

僕はとても大好きなのだけど

意識してしまうと出ないし

無意識だと憶えていない

そんな葛藤の日々を過ごしている



他クラブの事ではあるのだが

こんなニュースを見つけた

アルビレックス新潟・呂比須監督、会場入りするバスの車内で選手に「ヘッドフォンを取ってサポーターのチャントを聞こう」 :


呂比須監督だから言えるのか

それとも当たり前の台詞なのか

それは分からないにしても

選手が何故そこに存在するのか

正にそれを具現化している言葉

朝からこの記事を読んで

素直に感動している自分がいる



サポーターは決して偉くもないし

自分らの歌を聴けとも言う事もない

そういうものは

全て信頼関係から来るのだと

皆分かってはいるのだが難しい

でもこのような監督の言葉で

救われる気持ちが多分にある



スタジアムや練習場その他にも

感動の言葉は何処にでもある

これからも聴くであろう

多くの感動の言葉とともに

前に進んでいきたいと思う

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

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posted by iba-dobro at 07:39 | Comment(0) | サポーターのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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