2015年09月26日

機動戦士ガンダムから学ぶこととは。

水戸戦の後遺症があるなか

随分前のことで恐縮だが

六本木ヒルズで行なわれていた

機動戦士ガンダム展に行ってきた



ファースト世代としては

結構興奮する内容であった

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※絵コンテが大量に展示されている



機動戦士ガンダムが

僕の心を掴んで離さないのは

幾つかの理由がある

その中でも一番影響あるのが

「相手にも相手なりの事情がある」

というところだろうか



それまで見ていたヒーローものや

戦隊ものなどで繰り返されてきた

勧善懲悪とは凡そかけ離れていて

ジオン軍にもジオン軍なりの

相応の事情というものがあることに

結構な衝撃を受けた子供の頃の記憶

それが今でもガンダムを見続ける

大きな要因なのだと思う



カオスな現代でも正に同じで

相手には相手なりの事情があり

その葛藤の中で生きていっている

相互尊重

ミューチュアルリスペクト

そんな相手の事情を知り理解する

それが大事なことだと思いますね

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※アムロとララァは分かりあえたがこんなことになってしまった



まあどちらにしても

僕は大人にならなあきませんね

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

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※破壊されたガンダムの頭部
posted by iba-dobro at 10:13 | Comment(0) | 芸術のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月18日

美術館で心を洗う。

年に何度かは美術館などに触れる機会を持っている。

柄では無いとは思われるかも知れないが、実のところ絵を描くのが好きです。

子供の頃は本気で漫画家を目指そうと、小学校の漫画クラブに入ったり。

6年の時
当時、Dr.スランプやドラゴンボールの鳥山明氏が講師をしていた

「へたっぴマンガ研究所」

に応募して少年ジャンプに掲載された。
そんな小学校生活を送っていた。

さて、昨日は渋谷BUNKAMURAにあるザ・ミュージアムで行なわれている

「ボッティチェリとルネサンス」

を観に行ってきた。

実はフィレンツェに行きたいと常々思っている。

それはボッティチェリの宗教画に非常に興味があるから。

これがルーブル美術館展よりも優先した理由。

それが日本に来たとなれば観に行かなくてはという思いに駆られる。

洗礼ではないが

ボッティチェリの作品を含む80展ほど作品を観て相当心が洗われた。

また新たな心で日々を過ごせるように思える。

再び心が荒みそうになった時

次はどんな美術に出会えるだろうか。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

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6月28日まで。

ピアチェンツァ市立博物館に所蔵されている

「聖母子と洗礼者聖ヨハネ」

はほぼ門外不出だそう。

5月6日までらしいのでお早めに。

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ほんま素晴らしかった。

素晴ら過ぎて切り取って手帳に貼ってしまった。
posted by iba-dobro at 09:03 | Comment(0) | 芸術のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月21日

芸術の秋。

芸術の秋とはよく言ったもので、国立新美術館で行なわれていた「アメリカン・ポップ・アート展」は最終日前ということもあってか、大雨の中ものすごい人の数だった。お目当てはアンディ・ウォーホルの「200個のキャンベルスープ缶」だったが、ジャスパー・ジョーンズにも惹かれてしまった。ちょっと芸術家としての心をくすぐられたね(笑)

芸術もそうだけど仕事というものは、何かを生み出す瞬間に物凄いエネルギーを使うんやろうなあと。自分たちにとっても今は丁度そんな時期かもしれない。押し潰されそうなプレッシャーの中で日々戦ってくれているスタッフたちに感謝の念しかない。
しかし、そんな中でも他に打ち勝っていくには、イノベーションを起こす何かを見出さないといけないと思いつつも、中々上手くいかないのが人生でもある。人とは、他社とは違うことをするのって面倒臭いと思うし流されればいいんじゃないの?って考え方もあるけど、やっぱり、この世に生を受けた以上はね。常に新しいことにチャレンジし、そして前に進んで行きたいと思います。辛いことも哀しいこともいっぱいあると思うけど、その先にあるHappyを求めて・・・。

気持ちが沈んだ時は、ノートに落書きして、その絵を見て周りに見せて、そして笑う。その瞬間、誰もが芸術家になる。君も僕も。(伊庭の落書きノートが見たい方は会った時に聞いてみて下さい)

NEVER STOP,NEVER GIVE UP
posted by iba-dobro at 22:49 | 芸術のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月20日

「非芸術的な男」が好きな「芸術」とは。

今日は時間もあったので「エル・グレコ展」を観るために東京都美術館に行ってきた。シルバーデーということもあり大盛況な状況のうえ気温も時間が経つに連れて上がり、室内はかなり熱を持っていた。
しかし、やはり宗教画を観ると心が躍るね。今年はこの後にラファエロやレオナルド・ダ・ヴィンチも来るので本当に楽しみだ。やはり美術館は芸術は楽しいわ(自分は非芸術的だが)。

夕方には色々しながら名古屋戦。結果的には勝ち点1だったがセレッソ大阪の戦いに大きな問題は無かったと思う。名古屋が良くなかったこともあるのだが中盤の構成は良かったんじゃないかな。
特に南野帝王の充実ぶりはどう表現したらええんやろうね。フィジカルで負けるシーンもあるけど、顔の出し方やスルスルとディフェンスの間を抜けて行くところなんてあの初代8番に似ている気がするのは伊庭だけかな。ほんまかなり芸術的だが、ほんまに怪我だけは勘弁な。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP
posted by iba-dobro at 23:43 | 芸術のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月13日

生まれて初めての華道。

写真.JPG今年から華道部に入った僕。曲がった性根を真っ直ぐにしなきゃならないという強い決意です。

そして初めての作品がこれです。色々と先生が教えてくれて無難に出来ました。何となくですが面白いなあと感じられて良かったですね。
月一回のお稽古ですが、頑張って成長していこうと思います!
posted by iba-dobro at 22:45 | 芸術のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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