2017年04月24日

勉強は、しないよりはしたほうが良い。

ようやくGoogleさんの

デジタルワークショップ

修了いたしました・・・



23ものセッションは

相当厳しい学習でした

しかしながら動画講義は

3〜5分程度ということもあり

非常に取っつきやすかった

Eラーニングはやっぱり

これくらいの長さが丁度良い



インターネットビジネスに

興味のある方なら

すぐに修了出来るかと思うし

やはりこの手の勉強は

しないよりはしたほうが良い


簡単に受講できますよ

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

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2017年02月20日

カスタマエクスペリエンスを大事にする。

先日

あのザッポスの講演会に行ってきた

Zappos Culture Evangelistの

Jon Wolske氏による講演だったが

文化の伝道師とは凄い役割だ

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1月にラスベガスに行った際に

ザッポスに行きたかったのだが

夢破れたのもあったので

この講演を聴けて良かったです

書き起こしてきたのでシェア

少し僕なりに行間読んでます

カスタマエクスペリエンス

この言葉の意味を改めて

考えさせられる内容でした

何かの参考になればと思います

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文化像
Many business just don’t care
多くのビジネスでは気にされていない
大事なのは良いサービス/製品よりも「人」や「社員」

企業の文化を高めたら
・燃え尽き症候群が少ない
・離職が少なくなる
・目的意識が上がってくる
・利益性が高くなる

お客様の「苦痛」にどう応えるかを考える

2009年にアマゾンに買収された
しかし方向性は全く変わっていない
社員全員が以下の5点で同じ方向を向いている
・Attitudes・・・態度
・Feeling・・・感覚
・Values・・・価値
・Behaviors・・・行動
・Characterize・・・特徴

なりたい価値=振る舞いになっているか?
それに値する行動になっているか?

経営者の責任→「我々は一体何者なのか?」

@Wow!を届ける
 お客様の期待値を大きく上回る
A変化していく
 社員の誰もが変化することを常に意識する
 自己の管理には苦痛が伴うことを理解する
B楽しさと少しの「変なところ」を創る
 常に自分の最善(ベスト)を尽くす
 他人のマネは出来ない、自分は他人ではない
C冒険心とオープンマインド
 今は出来ていないがいつか出来ると信じる
 どんなことでもまずTryする、Tryすることが出来る社員である
D成長と学習
 コアバリューに立ち戻る
 学びたいと思う気持ちを常に持つ
Eオープンな信頼関係を作る
 誠実な関係を築く
 コミュニケーションが大事
Fポジティブなチーム
 家族よりも社員との時間のほうが多い
 他の社員といられる時間を大事にする
 お互いに助け合う精神を持つ
G少ない努力で沢山やる
 カスタマエクスペリエンスを常に意識する
 大きく始めない、小さく早く始める
H情熱を持つ
 まず決める、決めたらやりきる
 熱い思いを持って行動する
I慎ましくある
 マーケットシェアではなく「正しいこと」を行なう
 全ての社員はコールセンター(要は会社の顔)のメンバーである

「どうやるか」ではなく「何をするか」が大事

靴屋では無い
サービス業であるという自負を持っている

コールセンターへの電話は「戦闘」であるという感覚は捨てる
一番は電話
二番目はEメール
三番目がライブチャット

Wow!と言わせるのは、ほんのちょっとのことである
靴を送るはずのお客様が亡くなったということでキャンセルの連絡が来た
社員のひとりが亡くなった方の家に「お花」を届けたいと上長に言い承認した
お花を贈られた遺族は感動して手紙を返信してきた
今もお客様として続いている
これを「投資」と見るか「コスト」と見るかで全てが変わってくる

・第一印象←これは一回に一度しか無いので重要
・ひたすら聴く
・Wow!を引き出す
・PEC(Personal Emotional Connection)
 →どうやってお客様とコールを受けた社員が個人的に繋がるか
  これは何もプライベートの付き合いをしろと言っているわけではない
  お客様のことを親身に考えているかどうかということ
■カスタマサービスとはどういうことかをもう一度考える
 ・お客様とは一体誰なのか
  →お客様の言うことは常に慎重に聴く
■カスタマサービスは部門のことではなく会社全体のこと
■あらゆる人に対してのエクスペリエンスを意識する
■アクション可能なことは小さいことからすぐやる
 ・1%の小さな変化を常に起こす
 ・今日できることをすぐ始める

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NEVER STOP,NEVER GIVE UP
posted by iba-dobro at 23:44 | Comment(0) | ビジネスのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月03日

新入社員。

桜の季節もギリギリのところ。春特有の雨なんかにやられて少し散り始めています。しかしながら、やはり散り始めが一番美しいと僕は感じるのです。滅びの美学では無いですが儚い美しさですね。

今年も多くの新入社員の方々を見て、自分自身のその頃を思い出したりしながら懐かしんでいるのですが、あの頃と今とでは感覚もかなりの違いを見せているのでしょうか。少し羨ましい気もしますけど。

まずは、ITに対する抵抗が少ない。子供の頃から携帯電話などを持たされて、今ではスマートフォンを持ったりして、非常にITと共に生きている感があります。

また、LINEなどのコミュニケーションツールの活用も多く、接触型のコミュニケーションが苦手と世間では言われているようですが、全然そんなこともなく、どちらかというと僕らみたいなおっちゃん連中のほうがその傾向がありそう。

本当に素晴らしい世代でもあると感じると同時に、こういう方々に老後を支えていただかなくてはならない僕ら世代がもっと頑張らないとと考えさせられてしまうのが、この時期の日課です。

少しでもお役に立てればと近所の王貞治さんの「気力」の文字をプレゼントしたいと思います。根性論はどうかと思いますが、この言葉は本当に心に来ます。

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千葉戦の気力のこもった戦い、まだ観てないけれど話とダイジェストでよく分かった。その件はまたの機会に。
posted by iba-dobro at 23:58 | Comment(0) | ビジネスのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月23日

失敗力カンファレンス書き起こし、その四。

年賀状書きもようやく佳境に近づいているのですが、この時期になると芸能人のサイン書きの気持ちが分かる。

というのも、毎年、送り先の宛名は筆ペンで手書きするのが恒例となっているから。どうも最近、印刷はねという気分なんですわ。

伝わるか伝わらないかは相手の受け取り方次第とかよく言うけど、出す側の気持ちも大いに関係すると思いますが、皆さんはいかがでしょうか。

失敗力カンファレンスの書き起こしもこれで最後。僕は僕なりに今回の書き起こしで感じるものあったし、喋り手の想いが伝わってきた感があります。

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スマートミステイクのすすめ
慶應義塾大学大学院 夏野 剛さん
サイバーアイ・エンタテインメント 久夛良木 健さん
楽天 三木谷 浩史さん
(以下敬称略)

久夛良木
ソニー
チャレンジはしようとしている
失敗が恐いのか、進んでいない
サーバの時代
出井さんに勇気が無かった
ハワード・ストリンガー
サラリーマン力
共感できない
昔はソニー全体がヤンチャだった
SCEも

夏野
失敗からは何も学べない
ドコモ辞める時に20人位を道連れに出来なかったことが失敗
iモード4人組
孫さんにドコモを買収して欲しかった
中村がオランダの会社を買った
iモードは全く関与してなかった
ノキアシェア42%
フィンランド人はいやらしい
永くドコモにいすぎた
「OSを無料で出したい」とエリック・シュミットに言われた
Androidの前身で相談があった
iモードをAndroidにしたかった

三木谷
失敗力とは失敗を恐れない力
失敗って何?を考える必要性ある
どんどんやってダメならやめればいいい
楽天創った時もリスクは取ってない
恐れすぎている
社運をかけた勝負もある
TBS
メディアを買わないといけないと思った
そのために楽天をやっているといっても過言ではなかった
いけると思った
メディアの人には理解してもらえなかった
正義感に固執していた
ホリエモンについていったわけではない
政・官・メディア・産業
インターネットとビジネスの融合
見逃し視聴
あの時の件があったからこそ
ラーニング・エクスペリエンス
スティーブ・ジョブズ
ドットはすべてつながっている

夏野
諦めない力
諦めなければ失敗ではない
修正力である
なんとかする力
何とか出来る力
なんとかする能力

三木谷
ミッションとビジョンがしっかりある
失敗を恐れてやらなかったことも多々ある
そんななかで他社で凄いことになっているものもある

久夛良木
ソニーには戻れない
プレイステーション1994年
無い物を説明するのは実に難しい
PS1が成功してしまったので切り離せなかった
ヤンチャが出来なくなった
PS2はかなりヤンチャした
映画とか
互換性が必要
夢があった
恐ろしいくらいの失敗があった
ヤンチャをやって少しキラっとするもの
それがソニーだったのに
PS1の成功で本体がSCEを吸収
あのまま行けばアップルワールドを超えていたはず
ベストプラクティスを持ち込みたい
アップルはソニーのビジネスモデルを真似た

夏野
ハイパーネット
時期を間違えた
ネットサービスは98年から
そんな時に広告打つ奴はいなかった
ドコモはNTTから差別されていた
前の会社を辞めた後選べなかった
今度は失敗出来ないという気持ちだった
iモードを創った
それから11年もいすぎた
iPhoneを見た時に「負けた」と思った
iモードは殆どアメリカの技術を使った
本体からは成功するとは思われていなかった
デザインまで何故夏野が決めるのかと揶揄された
社外取締役のニーズが高まっている

久夛良木
楽天の社外取締役をしている
案件が多すぎる
後から入るよりは新しい車(会社)に乗りたい
サーバを重視していた
PS3は産みの苦しみ

三木谷
エストニアの首相は35歳
投票によって決まった
35歳に国を預けた国民が凄い
日本の風土に問題があるのではないか
規制改革
総理のリーダーシップ

夏野
組織が失敗から何を学べるか
組織としての失敗力

米倉
ソニー
キックオフミーティングは多いがクロージングがない
トヨタ
その逆でクロージングミーティングが多い
蓋を閉めて次に行くべき

夏野
失敗したことを責めるだけになっている
経営者は色々変わるほうがいい
再チャレンジを与える
8年間は非正規社員だった
失敗したやつがその後どうなるか

三木谷
株式の持ち合いは止めよう
日本の文化
政府
新しい産業を作る
企業によって変わってくる
経営者によって変わってくる

久夛良木
チャレンジすることを恐れている
ありとあらゆる規制を乗り越える
一人だと限界がある
思い込みで走ってしまう
仲間とやること
全然違う分野から人を集める
チャネルの違うところを作ってみる
失敗の記録が「やってはいけないこと」になってしまっている

夏野
攻めた時の失敗と守りの失敗
守りの失敗から学ぶものは無い
それをふたつに分けて考える

三木谷
製造業からエコシステムへ
日本国内だけでは無理
組織がチャレンジすることの必要性

久夛良木
ゲームの世界
インターネットシェア
今までと違うゲーム作り
リアルとゲームの融合
失敗の経験を集約してみる

三木谷
日本にはエンジニアがいない
海外で失敗したやつとか

夏野
日本には経営者に文句を言う文化がない
ギリシャ、イタリア、スペインと英語
英語は直接的で良い
失敗は限界にチャレンジしないと出ない

三木谷
ITベンチャーの経営者は躁状態かもしれない
うつにならない
心が折れることはない

夏野
ビジネスのためのお金
ベンチャーの8割はエセ
バランスを考えないといけない

久夛良木
流すことが出来ない性格
自分でハンドル握りたい
寝ることは大事

三木谷
失敗を失敗と思わない力

久夛良木
失敗は経験
失敗は次への突破口である

【最近の失敗】

夏野
サービスをすぐに引っ込めた
引っ込めるのにも勇気がいる

三木谷
世界最大級を逃した失敗
自己抑制してしまった
日本の常識だけでは難しい

久夛良木
ソニーのことをよく聞かれる
それで自分のやることが遅れてしまう

【20代の頃の失敗】

夏野
20代で結婚したのは失敗

久夛良木
忘れた
古過ぎる失敗はどうでもよい

三木谷
前を見て進んでいく
-----

三木谷さんほどの方でもやっぱり悩んだり悔んだりしたりなんやから、僕なんてちっぽけなことで考えすぎるなよと言ってくれてる感じでした。

出来ることを出来る限りしかも早くやっていこうと心に刻みながら、あと一週間となった2014年を過ごしてまいりたいと思います。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

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posted by iba-dobro at 22:39 | Comment(0) | ビジネスのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月22日

失敗力カンファレンス書き起こし、その三。

何度行っても病院というものは慣れない。とは言いながらもお世話にならないといけない訳で、こうした様々な葛藤が生まれる。

サラリーマンという人生も、様々な葛藤の中でなんとか生きている感じで、同じとは言わないまでも色々と考えさせられます。

今日はそんなサラリーマン人生から起業して登りつめられているお二方の「失敗力カンファレンス」書き起こしです。

結構"トークショー"みたいになっていたので書けてない&間違ってるところもあるかと思いますがどうかご容赦を。

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起業しながら失敗力をつける
クラウドワークス 吉田 浩一郎さん
freee 佐々木 大輔さん
(以下敬称略)

吉田
起業家イコールサラリーマン力である
クラウドソーシングとは名乗らない
委託の仕事をもらうと言う
当時の投資元からそう言われた
それが正解だった
投資家を上司だと思うこと
それが出来ない起業家が多い
自分の器に気がついた

佐々木
まずは出していく
アウトプットしていく
会計ソフトは時期が重要
1月リリースしたかった
3月リリースしたことは失敗
1月に出せてた
再び考えてしまった
あっと言う間に2ヶ月立ってしまった
結局元の状態が一番良かった
考えた時にすぐアウトプット
死なない限り失敗してもいいか
ドライに受け止める

吉田
ほしいもの以外は全部捨てる
お歳暮を馬鹿にしていた
失敗した時一個だけお歳暮が届いた
嬉しかった
人に喜んでもらえることが一番

佐々木
パラノイアだけが生き残る
臆病さ
繊細さ
失敗を失敗と捉えない

吉田
失敗が起きたところでラッキーと思う
必ずひとつだけやること
2つ以上やると失敗したことに気づかない

佐々木
失敗のしかた
言い訳の出来ない失敗の仕方
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僕も本当にそう思うし、サラリーマンとしての経験がものを言う瞬間も多分にあります。今、そんな感じのコンテンツを作ってる最中ですので、来年の早めにはリリース出来そうです(面白くないと思うけど(笑))。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP
posted by iba-dobro at 20:32 | Comment(0) | ビジネスのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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