2016年12月12日

「ゼロから何を生み出すか」はサッカー界にも通用するか。

最近はもっぱら

ビジネス書を読む時は

オーディオブックであるのは

以前も書かせてもらったが

仕事脳のレベルが低いせいで

中々読書時間が取れない中でも

移動時間などの

ちょっとしたスキマ時間で

聴けるのが本当に有難い



読みたかった一冊であった

ピーター・ティール氏の

ゼロ・トゥ・ワン―君はゼロから何を生み出せるか | ピーター・ティール, ブレイク・マスターズ, 瀧本 哲史, 関 美和 |本 | 通販 | Amazon

を耳かっぽじって聴き切りました

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PayPalの中心人物でもあり

投資家でもあるティール氏

今読んでみても凄いなと

本当に感じてしまいます



1をどのように拡大化するか

そればかりを考えてしまっている

まだまだやなーと思いました

そういえば

サポーターグループ

というものも、考えてみれば

ゼロ・トゥ・ワン

だったのかもしれませんね

どこのクラブでも

わずかな人数から始まって

そして

途轍も無い大きなうねりに

なっていったと思うし、

正にゼロ・トゥ・ワンやわ



小さく始めて大きくする

サッカー界にもまだまだ

存在していることだろう

そして蹴球堂にも・・・

ゼロから何を生み出すか

まだまだ学ぶべき事は

世の中には沢山あるという事

改めて思い知りました

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posted by iba-dobro at 07:56 | Comment(0) | 読書のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月28日

読書目標、道半ば。

今年一年で100冊読むという

目標を掲げてきたのですが

6月が終わりにさしかかり

51冊まで伸ばしました

なんかがむばっている感じ



そんな中で大変失礼ながら

そして大変遅まきながら

この本を読ませて頂きました

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藤井さんには

若い頃からお世話になって

あの頃があったからこそ

今があるような気がします



どの仕事でも同じだと思うが

やっぱり真剣勝負が必要

何事も真摯に受け止めて

前に進んでいく事が大事ですね

改めて感じさせられました

僕らのビジネスにも少しは・・・

もっと早く読めば良かった・・・



勉強の為の勉強は嫌なので

必ずや何かに役立てる

そう思いながら本を読む毎日

残り50冊弱

前向きに進めていきたいね



※そういやまだ梶野さんの本

まだ読んでない・・・

すみません・・・

藤井さんのが四年遅れだし・・・

ま、いいか・・・

いやいや、いかん・・・

読み始めよう・・・

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posted by iba-dobro at 08:19 | Comment(0) | 読書のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月03日

正月こそ読書でしょ。

テレビを観るよりも読書

そんな正月になっている

三が日で二冊を読了した

中々面倒臭がりなので

読書履歴を取ったりしても

長続きしないこの性格

なんとか管理しようと

このアプリを使うことに


まあ

まだ3日しか経ってないので

これからではあるのだけど



読みたい本もかなり溜まってる

ここだけの話

手許にはあるのだけれど

もう何年も経つのだけれど

まだあの本すら読んでない

というかサッカー関連の本

最近は読めてないのが事実

今年は3日に一冊は読もうと

合計で100冊と心に決めて

ドンドンとログを残していく

良い本あったら教えてください

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posted by iba-dobro at 21:33 | Comment(0) | 読書のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月06日

図書館。

【2分で読めます】

いや単行本は重い。
やっぱり腕の力が無いいばは単行本よりも文庫本が軽くて小さくて有難いのですが、どうしても読みたい本が図書館で単行本しかなかった。電車とかで寝てしまって落とした時の衝撃が、正にタンコブが出来そうなくらいだから単行本と言うんでしょうかね。

とデーブ・スペクターばりのしょーもない小噺はおいといて・・・先日、僕は本が好きです的なブログを書いたのと近い話で、今日、「総合図書館展」なるイベントに行ってきた。要するに図書館のEXPOみたいな感じ。

最近の大学図書館とかって、ICカードをかざすとネットワークが使えるようになったり電源コンセントがニョキっと現れたりとかなりのハイテク。まあ僕は大学生を経験したことがないのでどう変遷してきたかは知りませんが。

また、多くの図書館の事業などもポスター展示されていて、非常に面白いイベントでした。名探偵コナンの索引データベースを作って書籍を検索しやすくしたり、そうそう大阪府中央図書館も展示していました。「西長堀からですか?」と知ったかぶりしたら「いえ、あれは大阪市立中央図書館です」と言われた。すんませんもう8年も大阪離れてるんで許してくさい。

蹴球堂も多くのサッカー関連の書籍や雑誌を置いており、いつでも読んでもらえるよう座席も準備しているので是非是非お越しくださいませ。どんな感じになっているかはショップ内をご覧くださいませ。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

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帝京大学のゆるキャラ「てぃーぼー」と会いました。一応ポージングのようです。

posted by iba-dobro at 22:51 | Comment(0) | 読書のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月02日

「永遠の0」を読んで感じたこと。

【2分で読めます】

明日はヴァンフォーレ甲府戦。
現地には行けないですがセレッソファン全員の気持ちで戦うことが必要だと思います。選手たちも全てを出し切って戦ってほしいと思います。僕も戦います。

今更ながらというか遅まきながらというか「永遠の0」を読了しました。

永遠の0 (講談社文庫) -
永遠の0 (講談社文庫) -

歴史好きの僕ではありますが、第二次世界大戦、太平洋戦争については殆ど読んできていませんでした。この時代はどうもリアル過ぎて、本を読んでも映画を観ても少し辛い感じがありました。古代はともかく戦国時代は少し現実味が味わえず、丁度自分にはフィットすると思い幕末や明治時代が好きになりましたが、どうしてもこの近代について距離を取っていたように思えます。

そんな中で読んだこの「永遠の0」。胸に来るものがありました。
若い神風特攻隊員の方々の当時の気持ちを思うとどうしてもリアル過ぎて辛くなり、何度も「このまま読み続けられるだろうか」と思ってしまいましたが、今の日本という国があるのもこのような方々がいたからこそであると感じますし、知る義務はあるのだろうなと。僕が生まれる前に亡くなった、見たことも会ったこともない祖父も海軍だったと聞いていたし、そういう意味ですんなりと入ってきた小説だったなと思います。
本文でもありましたが、もっともっと僕らはこの戦争を知らなければならないのに知る機会が無くなっていくのは少し残念な気がします。だからこそ、今後は機会を見つけて話を聞いたり本を読んだりしていきたいと思います。

そして、そういう時代があったことを常に心に留め置きたいです。

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posted by iba-dobro at 00:00 | Comment(0) | 読書のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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